所在地:台東区谷中一丁目
危険度★★★★★☆
谷中霊園は、東京都台東区谷中一丁目にある都立霊園。
旧称の谷中墓地(やなかぼち)と呼ばれることも多い。
面積は約10万平方メートル、およそ7,000基の墓がある。
そして幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった五重塔跡がある
この五重塔は、1957年に谷中五重塔放火心中事件で焼失するが、
東京都が史跡に指定した。五重塔跡付近には、駐在所と児童公園がある。
『五重塔』は1908年に天王寺より寄贈され、東京都内で有名であり、
谷中霊園のシンボルになっていた。
だが、1957年7月6日の早朝に炎上し焼失した。
焼け跡の芯柱付近から男女の区別も付かないほど焼損した焼死体2体が発見された。
僅かに残された遺留品の捜査で2人は都内の裁縫店に勤務していた50歳代男性と20歳代女性であることが判明した。
関係者の証言から2人は、不倫関係の清算を図るために、焼身自殺し、
この際の出火の延焼から焼失したものと推測されている。
『噂話』
墓地の入り口に交番があり今は閉まっているが、
昔は常駐しているオマワリさんがいたらしい。
中には燃えている五重塔のモノクロ写真が飾っているらしい。
目撃情報によると、深夜1:30過ぎに白い服を着た女性の霊が現れるらしい。
ちなみにHITOSHIがこの写真を撮影した時刻は深夜1:32。
木の幹に女性らしき物体が写ってるのが確認できるだろうか。
加工でもなんでもない偽りのない写真である。
この写真に写った霊はなにを訴えているのだろうか・・・